2011年06月26日

山元町ボランティア

先週、日曜月曜と
宮城県亘理郡山元町に行き
災害ボランティアをしてきた。
いつかは行きたいと思い、
3ヶ月経ってようやく決意を固め、
現地に足を踏み入れた。

2日間とも青空が広がり快晴!
山元町役場の横に併設された
ボランティアセンターで受付を済ませ、数人ずつ組みになり
依頼を受けた民家へ瓦礫の撤去や側溝の清掃などお手伝いをしに行く。

1日目は側溝の清掃、
2日目は側溝と中庭に押し寄せた木々や、崩れ落ちた塀などを撤去するお仕事。

一階天井部分まで押し寄せた
濁流のあとが生々しくハッキリと各家々の壁に残る。

そんな中、まだ住めない自宅を片付けるため老夫婦が避難所から毎日足を運んで働いている。

そんな大変な状況なのに
ボランティアで来たメンバー一人一人に気遣って声をかけてくれ、休憩時間には毎回クーラーボックスで冷やしたアイスコーヒーやリポビタンD、手作りの漬け物(最高に美味い!)など振る舞ってくれた。

大人一人が一時間かけて、
ようやく数メートル若しくは
数センチしか片付けられない作業。

徐々にではあるけれど
再生に向かっている。
でも、まだまだ何も手が付けられていないところも多くあった。

人によって支援の方法はあるけれど、もし体力と時間がある人にはぜひとも、現実に起こった自然界の爪跡を自分の目で見て、小さな力であってもボランティアをしてほしいなと思った。
それは必ず大きな力になるはずだから。そしてたくさんのパワーがもらえるから。

また必ず時間を作って
山元町に行きたいと思っています。
posted by シバタ at 23:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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