2011年05月20日

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夢って願えば叶うものなんだね!

中学の頃から井上陽水が大好きで
憧れてギターを始め、
ツアーがある度にライブに行き、
CDが出る度に購入して
ファン歴20年。


そんな陽水さんのツアー最終日の
ライブにレコード会社の方にお誘いを頂き、
昨夜オーチャードホールに行って来た。

開演前、受付でレコード会社の方に

「終演後お時間があれば、来て頂いた関係者の皆さんに
 本人からご挨拶の時間もありますで、ぜひ!」

と。

「うん!?本人。。ということは!?」

ただでさえ理解力に欠ける脳みそなのに、
その話を理解するのにやや時間が
かかってしまった。。

やっと意味を理解。
なんとライブ後、
陽水さんに直接会えるかもしれないのだ!
一気にテンションが上がる。

ライブは今まで聴き続けてきた
新旧の名曲を織り交ぜた
たまらなく心に沁みる曲ばかり。

もっとライブを観ていたいけど
終演後は挨拶出来るかもしれない。
なんとも言えない気持ちでライブを鑑賞。


そしてライブ後
指定の場所に行くと
すでに多くの関係者が
陽水さんを待ちながら
ワイン片手に談笑していました。

自分もグラスワインを頂き、
その時を待つ。

レコード会社の方曰く
ライブ後に関係者に挨拶することは
これまでほとんどなく、

今回のツアーで一度行ったら
陽水さんが凄く気に入り
途中から各ライブごとに
行うことになったとのこと。

軽食まで用意して頂き
チーズを食べようとしたその瞬間!
僕の目の前に凄いオーラが!

いよいよ陽水さんが登場した。

食べようとしたチーズを皿に戻し
直ぐさま挨拶の準備。

スタッフの方に声をかけて頂き、
いよいよご対面。と思いきや、
陽水さんの自由な動きで
なかなかタイミングが合わず
しばらく待機。

そしてやっと順番が回ってくる。
何人か一緒に挨拶のはずだったが
ラッキーなことに一対一でご紹介頂く。

ライブの感想はもちろん、
始めから話そうと決めていた事は
陽水さんの出身地「福岡話」。

柴田「以前、小倉に住んでいたことがありまして」
陽水「あ、そう!もう中尾書店潰れちゃってるでしょ。」
柴田「はい!?」
陽水「あれ!?知らない!?中尾ミエさんの実家、書店で
   お城(小倉城)に行くと途中の道入ったとこにあったんだよ。」
柴田「あ、そうなんですか〜。」
陽水「まあ、そんな話しても仕方ないけどね、ははは(笑)」

まさかこんな気さくに話してくれるとは。
初めましての若造にここまで自然体に
話してかけてくれることに感動!

このラジオの仕事を始めたきっかけの一つに

「いつか陽水さんと直接話しがしたい」

そんな20年越しの夢が
思わぬタイミングで叶っちゃった。
本当に嬉しかった。
未だその喜びに余韻に浸っているけど
どこか信じられないでいる。

最近、弱気になっていた自分に
大きなパワーとなる体験でした。
posted by シバタ at 13:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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